想いと歴史Philosophy & History

               

始まりは、犬の「小さな命」への意識

代表である、私の家には、2匹の小さな愛犬がいます。この子たちと一緒に住み始めた時に、犬の食事について、なぜ人間が美味くて 新鮮な食事をするのに、犬はカリカリ何だろう、大切な家族なのに。 そんな疑問から、手作り食を作るようになりました。

               

今も変わらず、家族の中で、犬の食事係は、私が担当しています。 犬の「小さな命」に対する意識はここでし始めたと感じています。 ペット葬儀とイコールにはなりませんが、ペットへの「小さな命」に対する考えの、 原点だと考えています。

自分のペットが亡くなったら お願いしたい会社に

               

実は、私がこの業界に関わるのは、ある関西にあるペット葬儀会社さんとの出会いがありました。その会社さんは長年とても素晴らしい、 ペット葬儀をされています。そんなふとしたきっかけから、全国には、どんなペット葬儀会社さんがあるのか、どんな業界なのか調べるようになりました。

               

現状は、一部のペット葬儀会社さんでは、作業着できたり、 ポロシャツで来たり、車が汚かったり、年配の方が退職してお金儲けのために始めたり、住職になりますしたり、ペットを飼ってい る身としては、「小さな命に対する思い」にこういった会社があることに、疑問を抱くことが多くなってきました。 そして何より、自分のペットが亡くなった時に、任せたいと思う会社が少ないことがありました。

ペットに対する尊敬を持った ペット葬儀会社を始めたい

私の心のどこかで、ペットへの尊敬を持ったペット火葬・葬儀会社がもっとあるべきだという気持ちが込み上げ、この事業を始めよう と考えるようになりました。

実は弊社は、ご費用は他社様とほとんど変わりがありません。 その代わり、正装でのお伺いや、綺麗な白手袋を身につけ、ご挨拶やマナーを徹底することで、ご家族様の「ひとり」と 同じように、「小さな命」への尊敬の気持ちを持って、ペット の最後を、見送るお手伝いをさせていただく企業になろうと考えました。

ロゴへの想い

円を描くロゴは、縁と緑に意味を込めました。

               

1つ目は縁(えん)です。飼い主が、そのペットと出会えた ことは縁であり、ずっと繋がっている円は永遠であるという 意味です。

2つ目は緑(みどり)です。みどリは、自然界の「生命」の色を 意味をしています。この世に生を受けた、動物たちが生きていた 証を意味しており、その緑=生命への感謝を表現しています。

皆様のペットの最後に
「大阪ペット火葬メモリアルでよかった」
を目指して

飼い主様のペットに対する気持ちは、それぞれ、異なるかと思います。
だからこそ、私たちのお別れのセレモニーも、マニュアル通りではなく、そのご家族様にいちばん、
「よかった」「安心してお別れができた」そう感じてもらえる時間にできることをお約束します。

最後だから悲しいです。
でも、ペットから、飼い主様に「ありがとう」そんな声が聞こえてくればいいなといつも思っています。